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練習後記@4月1日

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    春光うららかな季節を迎え、花吹雪が舞うこのごろ皆様いかがお過ごしでしょうか。

    春眠暁を覚えずといいますが、惰眠を貪っていると変な夢を見るもので、先日は「股間にムヒを塗ってボジョレー風に感想を言い合うスレ」に必死に書き込んでる夢を見ておりました。

    「Sを越えるアルファの衝撃」

    「池田模範堂の伝統を感じるひと塗り」

    「新進気鋭、小林製薬ムズメンの清涼感と若さゆえの痛み」

    といったコメントを必死に考えながら目覚め、真っ先に思ったのは

     

    「塗ってなかった!」

     

    安心しました。春ですね。(頭が)

     

     

    さて、最近気になっているといえば今年で29周年、来年30周年を迎える超大型RPGの最新作が2月に発売されました。

    FF?→エフエフ先輩はもう30周年行っちゃってるね!

    サガ?→おしい、発売年は一緒

    ウィザードリィだ!→会社倒産してなかったっけ...?

     

    ということで今年で本編10作、外伝2作を誇る超名作

    「がははは、グッドだ!」

    というセリフでおなじみのランスシリーズの最新かつ最終作「Rance X -決戦-」が2月23日に発売されました。

    「西のアリスに東のエルフ」といわれた双璧の大企業(エロゲ界では)なのですが、これがまさしくエロゲ界のFF・ドラクエといっても過言ではない作品で、開発スパンが数ヶ月と短い業界にあって2〜3年に一作しか発売されす、さらに発売と同時に年間セールス1位を掻っ攫っていくさまはまさに国民的RPGといえます。

     

    笑いあり感動ありエロもありとシナリオはもちろんのこと、戦略的なRPGパートも面白く、バグも少ないというエロゲ界隈にあってはまさに奇跡。なにより「女は俺のもの」「男は死ね」というごくシンプルな行動原理で突き進む主人公ランスの生き様はいっそ清清しいくらいに気持ち良いものです。

     

    毎日が辛く息苦しい...仕事も忙しいし面白いことも無い... というあなた!底抜けに明るくエロいランスシリーズをプレイすれば活力もホルモンも出てお肌もつやつやになりますよ!是非一度遊んでみてください!

     

    そういった明るい雰囲気の象徴ともいえるのがBGMです。 普通のエロゲのHシーンを想像してみてください。どんなBGMが流れていますか? 多分ピアノのアルペジオとかストリングスとか静かで綺麗な曲調が多いのではないのでしょうか?

    (Hシーン見たこと無いよという方は画面右上の×ボタンを押してね!)

     

    そんな中、こちらのランスシリーズ。HシーンBGMは共通でトランペットのファンファーレから始まります。 パパパパーン!という金管の華やかな旋律から始まりスネアのロールが響く。「それは実用性的にどうなんだ...?」と思う人もいるかもしれませんが大丈夫。慣れます。

     

    私は初見エロゲがランスだったせいで「ファンファーレ=エロいシーンの音楽」と完全に刷り込まれてしまい、吹奏楽に詳しくなるまでは序曲とか聞くと凄い恥ずかしい気分になっていました。まぁ楽器は男根のメタファーですからね。仕方ないね。

     

     

    さて、そんなムヒからエロゲにまで造詣が深いルセッタアミュゼ吹奏楽団は2018年9月23日、府中の森芸術劇場どりーむホールで行われる「吹奏楽宴祭」に出演します。 ここまで読んでくれた稀有なあなた!ぜひイベント公式ホームページもチェックしていってくださいね。 https://suisougakuensai.net/

     

    曲はまだ言えないのですが、アニメ、ゲーム好きなら一度は聞いたことのある楽曲を用意しております。るーみゅだけでなく、一般の吹奏楽曲からアイマスやドラクエ楽曲を演奏する団体もおり、色々な音楽を楽しめることは間違い無しです。ぜひご予定くださいませ。

     

    また、聞くだけじゃなくて参加してみたい!という人も熱烈歓迎しております。 4月1日の練習でも2名のクラリネット見学者さんもいらっしゃって一緒に演奏をしました。やっぱり人が増えると演奏の厚みも増えて良いですよね。

    現在もファゴット・クラリネット・ホルン・チューバ・コントラバス・パーカッションを募集していますので、興味が出たあなた。ぜひご一緒しませんか。 団員一同お待ちしております。 http://recette.chu.jp/recruit/index.html

     

     

    文章:フルートパートの二郎でした

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